伝統の懐石料理と日本酒を愉しむ会(12月20日開催)

京都・瓢亭で味わう年の瀬の一夜 伝統の懐石料理と日本酒を愉しむ会 2026年12月20日(日)17:30〜20:30

ミシュランガイドにて長年にわたり最高評価三つ星を獲得し続けている、京都を代表する老舗料亭「南禅寺畔 瓢亭」にて初開催となるイベント『伝統の懐石料理と日本酒を愉しむ会』を開催いたします。

江戸時代に棟上げされた歴史ある瓢亭本館にて、伝統を受け継ぐ季節の懐石料理と酒番・多田氏が一品一品に合わせて選ぶ日本酒をそれぞれの味わいを引き立てる理想の温度帯で給仕させていただきます。

お一人様ずつの掘り炬燵式のお座敷で、一人一膳という瓢亭さんらしい趣のある料理と日本酒が織りなす特別なひとときをお愉しみください。

開催概要

日時 2026年12月20日(日)17:30〜20:30
会費 ¥58,000(お一人様 税サ込)
〈 懐石コース料理+料理にあわせた7種のお酒代 〉を含みます。
定員 12名様
場所 京都 南禅寺畔 瓢亭 本館(掘り炬燵席)
京都市左京区南禅寺草川町35
京都市営地下鉄東西線 蹴上駅より徒歩6分
お支払い 当日:現金、PayPay
事前:銀行振込、にしむら酒店 店頭支払

ご予約・お問い合わせ

ご予約は電話にて承ります。

『北白川 にしむら酒店』
TEL:075-781-3049

京都 南禅寺畔 瓢亭 十五代目 髙橋義弘 氏

京都 南禅寺畔 瓢亭 十五代目 髙橋義弘 氏

南禅寺境内の門番所を兼ね、腰掛茶屋として450年余りの歴史を育んできた。和敬清寂を心とし、茶懐石を基礎としながらも伝統と革新を繰り返し今日に至る。季節ごとに趣を変える茶室にて、不易流行の京料理を楽しめる。

酒番 多田正樹 氏

酒番 多田正樹 氏

酒番、日本酒とうつわの案内人。日本酒と料理のペアリングが一般的ではなかった2000年頃から料理ごとに銘柄、温度、酒器を合わせるスタイルを開始。ジャンルを問わずさまざまなお料理と合わせて日本酒を提供している。

主催|北白川 にしむら酒店(京都市左京区北白川久保田町3)
協賛|京都 南禅寺畔 瓢亭(京都市左京区南禅寺草川町35)